TAKEP DANCE SEIGO

タケップダンス
~たった一人のバンブーオーケストラ~ 新たなオリジナル竹楽器を使って
独自のパフォーマンスを展開

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タケップダンスとは

タケップダンスとは、竹楽器「誠五音」と竹楽器「タケップシューズ」を一人で同時に演奏するパフォーマンスです。
「誠五音」は竹製管楽器で、竹を伸び縮みさせて音の高さを変えます。
足で踏み鳴らす「タケップシューズ」は16種類の竹筒をいろいろと差し替えて、さまざまな音世界を表現します。

演奏風景


竹に魅せられて

ある日ラジオから流れてきた尺八の音に心が震えた。古来より日本文化に密接に関わってきた竹という素材の奥深さに魅了され、無限の可能性を感じた。今までにない独自の竹楽器が作れないか…。西洋楽器のトロンボーンに携わっていた私は、あれこれ思いをめぐらせる中、ある時ふとひらめいた。 『そうか…竹でトロンボーンを作ればいいのか』


アナログ世代の挑戦

あらゆるもののデジタル化が進んでいる世の中。多くの人がスマートフォンを持ち、インターネットを使うことが当たり前の現在、AIの進化もとどまるところを知らない。わからないことだろうが知らないことだろうが、検索すればあっという間に答えがわかる。無駄がない。間違えることがない。回り道をして考えることなんていらない。 それに対して、竹で一から楽器を作る作業は失敗だらけ。何度も何度も無駄を積み重ねていく。その先にようやく完成した楽器は、作り手の願いに反して思い通りの音が鳴らない。一つ一つの音を出すのにも苦労する。あれこれ改良し試行錯誤を繰り返しながら、とてつもない時間を浪費する。根気が必要だ。 もし私がデジタル時代に生まれていたら、こんな無駄だらけのことをあえてやらなかったのではないか。自暴自棄に陥りそうになったが、続けているうちに、どこまでも心に響く音を追求したくなった。これは、最後のアナログ世代の挑戦かもしれない。


タケップダンスパフォーマー SEIGO

1973年兵庫県生まれ。13歳でトロンボーンを始め、1995年京都市立芸術大学音楽部卒業。竹のトロンボーン『誠五音(せいごおん)』を開発し、2009年実用新案登録。2012年竹のタップシューズ「タケップシューズ」を開発。2019年『誠五音』『タケップシューズ』『タケップダンス』を商標登録。これまでにヨーロッパ、アメリカ、インド、東南アジア、アフリカなどを訪れ、各地で演奏活動を繰り広げる。

新着情報

2022.3.26
CBCラジオ『北野誠のズバリサタデー』に出演しました。
2022.3.16
日本経済新聞に記事が掲載されました。
2020.11.29
11月8日(日)名古屋テレビ【メ~テレ】「ウドちゃんの旅してゴメン特別編"決まっててゴメン"」に出演しました。
2020.5.27
5月31日(日)ストーンミュージアム博石館にて演奏します。
2020.5.26
5月27日(水)NHK岐阜放送局夕方の番組『まるっと!ぎふ』にて「たった一人のバンブーオーケストラ」が紹介されます。
2019.12.30
アルバム『タケップダンス~たった一人のバンブーオーケストラ~』をiTunes、amazonミュージックなどで配信。
2019.7.15
一般財団法人竹文化振興協会第会誌第140号に寄稿しました。
Youtubeチャンネルを作りました。
たった一人のバンブーオーケストラ
ホームページの演奏風景を更新しました。
2018.12.19
ホームページをリニューアルしました。

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